小学生の子育て

子育ては、一般にお子さんが小さいうちは大変で、成長するにしたがって手がかからなくなる、といわれていますが、しかし、成長したらしたで、今度は、小さいころにはなかった悩みがあらわれるのが子育ての辛いところです。

たとえば、小学生のお子さんを持つ親御さんは、どのような悩みをかかえているのでしょうか。

もっと小さなころは、イヤイヤ期であったり、トイレトレーニングなどで大変な思いをしたお母さん、お父さんも多いでしょうが、お子さんが小学生くらいになると今度は勉強をしたがらないなど、別の悩みが出てきます。

このころのお子さんの扱いで難しいのは、お子さん自身がずいぶんと知恵をつけてきて、口も達者になり、親御さんも反抗してくる我が子説得するのにエネルギーが必要になる、ということです。

このころは、学校でのお子さんに関しても、大きな心配事のひとつになります。
友達同士での付き合いも増えたり、いじめの心配もあるなど、さまざまな要因で、親御さんを不安にさせていますよね。

学校でのことに関しては、担任の先生としっかりコミュニケーションをとり、様子を伝えてもらうことで、きちんと連携してお子さんの様子を把握し、安心して小学生の時期を乗り切ることができます。

また、なかなか親の言うことをきいてくれない子は、そのひとつひとつの親のいいつけの内容に対して不服があるというより、コミュニケーションの不足を感じているケースが多いです。
このような場合は、お子さんとかかわる時間を増やすようにしましょう。

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